お店開業で失敗しないために事前準備が成功への鍵!
こんにちは。お店を開業し経営しているジュエルと言います
店舗の内装工事が始まると「想像以上にやることが多い」と感じる方は多いです
内装工事中に確認を怠ると、オープン直前にトラブルが発生したり、余計な追加費用がかかることもあります
店舗の内装工事中は、ただ完成を待つだけではありません!!
実はこの期間にどれだけ準備できるかで、開業後の忙しさや失敗リスクが大きく変わってきます
この記事では
これからお店を開業する方向けに、店舗内装工事中に必ずやっておくべきことをチェックリスト形式で分かりやすく解説します
それでは早速始めて行きます
店舗内装工事中はやること多いので、お店に必要なレジの検討は早めにしておく方が得策です
▶ POSレジの検討は POSレジの比較10選 の記事を参考にしてください
- 店舗内装工事中は「準備期間」だけではない|「集客・販促」は既に始まっている
- 店舗内装工事中にやるべきこと8選
- やるべきこと|1.電気・水道の開通
- やるべきこと|2.集客・販促(SNS・Googleマップ)
- やるべきこと|3.保健所・消防署への事前相談・資格の取得
- やるべきこと|4.必要な備品・設備のリストアップ
- やるべきこと|5.スタッフ採用・シフト計画
- やるべきこと|6.仕入れ先・業者の選定
- やるべきこと|7.開業資金・運転資金の最終確認
- やるべきこと|8.開業スケジュールの再確認
- 店舗内装工事中によくある失敗例
- 店舗内装工事中に準備しておくと開業が楽になる理由
- 【お店開業後】開業届出書などの提出
- まとめ|内装工事中こそ開業成功の分かれ道
店舗内装工事中は「準備期間」だけではない|「集客・販促」は既に始まっている

店舗内装工事中は、「開業準備期間」だけに止まらず、開業直後の「集客・販促期間」も兼ねていると言うことは覚えておきましょう
店舗内装工事中は、お客様も注目している時期なので「お店の宣伝」をしなきゃ損です
店舗内装工事中の認識としては
- 内装工事中=時間がある最後の期間
- 開業直前は想像以上に忙しくなる
- この時期にできることは意外と多い
- 既に営業は始まっている
- 予定通りに進まないことも多い
などのことは覚えておくと良いでしょう
実体験から工事準備中に行うことは
- 開業準備
- 集客・販促
- 工事のトラブル対応
- 各業者との打ち合わせ
などが挙げられます
店舗内装工事中は、実にやることが多く忙しいです
事前に計画を練り、実行していくことが求められますが、予定通りに進まないと考えておいた方が良いです
その理由は
急に業者との「打ち合わせ」や「工事中のトラブルの対応」など突然やって来たりします
その度に予定が狂ってしまい、「まだあれもやっていない」「これもやらなければいけない」とオープンまで続く大忙しです
準備不足が仇となる日々が続くことになります!!

今までの記事でも、「出来ることは後回しにせず、やれる時にやっておきましょう」と伝えてきましたが、この言葉の意味を理解できる時が工事中に現れます!!
後になって後悔しても遅いよ
事前に出来ることはやっておきましょう
「オープン日は決まって要るので、何とか間に合わせるのに必死」ですが、既に営業は始まっていると考えてください
実は、オープン後の売上に関わる大きな問題です
店舗内装工事中は、お客様の注目度も高く「お店を宣伝」するチャンスなんです
自分のお店をアピールする絶好のチャンスですので、このチャンスを逃す手はありません
「集客」「販促」は、店舗内装工事中に行うことで、お客様も興味が沸いて、開業直後の売上upも期待できます
店舗内装業者を探している方は ▶ 「店舗内装業者の選び方」の記事を確認してください
店舗内装工事中に一番気になっているのはお客様
お客様は、お店の店舗内装工事をしている時が一番興味があります
次は「どんなお店が出来るのか」楽しみにしている方も大勢います
なので店舗物件にも寄りますが、ブルーシートをあえて外して「店舗内装工事している過程」を敢えて見てもらうことで、より興味を持ってもらうと宣伝効果も高まります
店舗物件によっては、「ブルーシートをして店舗内装工事をしてください」と言われる店舗物件もありますので確認しておきましょう
一番気になっていると言うことは、オープン日を提示した場合は約束は必ず守るようにしましょう
オープン日を少しずらすなどは極力避け「約束は守るお店」と言う「信頼を得る」ように努めることが求められます
お店のオープン時または店内観賞としても必要は お花の仕入先 をチェックしておきましょう
事前に仕入れ先を決めておけばスムーズに計画が進められます
店舗内装工事中にやるべきこと8選

業種・業態によっては必要ない項目もあるかも知れませんが必要ない方は、飛ばしてご覧ください
店舗内装工事中にやるべき項目
- 電気・水道の開通
- 集客・販促
- 保健所・消防署への事前相談・資格の取得
- 必要な備品・設備のリストアップ
- スタッフ採用・シフト計画
- 仕入れ先・業者の選定
- 開業資金・運転資金の最終確認
- 開業スケジュールの再確認
お店の看板デザインで集客が4倍に!?成功の秘密の記事も参考にお役立てください
やるべきこと|1.電気・水道の開通

店舗内装工事が始まると「電気」や「水道」などが必要になります
本来ならば自分で開通するべきことですが、店舗内装業者と確認の上、名義変更と開通のお願いしておくのも手です
店舗内装業者によっては「こちらで開通しますので後日、名義変更をして下さい」と言ってくれるケースもあります
どのような方法で開通するにせよ
店舗内装工事には、欠かせないインフラですので忘れずにやる必要があります
ガスは、工事には使わないので営業で必要な場合は、お店のオープン日までに名義変更と開通をガス会社にお願いしておきましょう
やるべきこと|2.集客・販促(SNS・Googleマップ)

店舗内装工事中は、開業準備に忙しいですが「集客・販促」はやるべきでしょう
どこまでの範囲でやるのかは、規模にもよるのでご自身で検討してください
- プレオープン前からできること
- 無料でできる集客施策
- 有料広告
など、「開業前」やるべき集客・販促内容を先ずは進めて行きましょう
「開業後」にやるべき集客・販促内容は、改めて作成する必要がありますが、どちらにしてもお店の存在を知ってもらうために「宣伝」は欠かせません
特にSNSやGoogleマップなどは、利用価値が高いと考えます
隙間時間を上手く利用して「無料で宣伝」していくと良いでしょう
お店の位置情報やホームページの代わりにもなるWEB集客0円【エキテン byGMO】を活用して集客アップを目指しましょう
店舗内装工事中は看板などで告知して集客に繋げる
店舗内装工事中に、お店の前を通る興味津々のお客様に向けて、A看板などでお店の宣伝をしましょう
- どんなお店なのか
- オープン日は何時なのか
- クーポンなどを看板脇に添えて置く
- お店のチラシを、看板脇に添えて置く
など、どんなお店なのか知ってもらうことはオープン後の売上に直結する、需要な要素ですので必ずやりましょう
但し、店舗内装工事作業の邪魔にならない程度にする必要はあります
看板の出し入れのために毎日お店に通うのは手間なので、作業員の方に「看板の出し入れをお願いしておく」と毎日行かなくても良いので相談して見ると良いでしょう

ほとんどの方は「快くO.K.」してくれるよ
「お願いをする」と言う行為が大切ですよね
当ブログでは、お店の宣伝に関するご紹介もしています ▶ お店の集客・宣伝 に役立ててください
「SNS」「Googleマップ」「ホームページ」などの発信
今では、当たり前に成っていますがSNSでの宣伝は有効です
何しろ、お金がかからず多くの方にお店を知ってもらえるのでやらない手はありません
但し、直ぐには広まらないので早めに始めておくことが重要です
「住所だけでは弱い」ので、「地図などを作成」して発信した方が、見る方には「分かりやすい」し「記憶に残りやすい」ので有効な手段と考えます
時間に余裕があれば、ホームページを作成するのも有効です
ホームページがあるかないかは、お店の安心感にも繋がります
合った方が良いですが、作成している時間は無いと思うのでオープン後でも良いと思います
特に「お店の写真」は、店舗内装工事が終わらないと撮影ができないのでオープン後の方が良いと思います
または「お店の写真」以外を作って置き、「お店の写真」のみアップすれば「公開」できる状態にしておくのも良いかと思います
どちらにしても「お店の写真」は撮って置く方が良いでしょう
「お店の写真」を撮る場合
- 店舗内装工事が終わったら何も無い状態
- 設備や機材などを配置した状態
を撮っておくと良いです
店舗内装工事後が一番内装がきれいな状態なので、この時に撮って置かないと、この先汚れて行く一方になり「きれいな状態の写真」が必要になった際に後悔することになります
きれいな写真を「プロにお願いするも良し」「自分で撮るも良し」、どちらにしても必ず撮っておくことが重要です
この写真を、ホームページやSNSなどで利用しまくりましょう
やるべきこと|3.保健所・消防署への事前相談・資格の取得

店舗内装工事で失敗しないように、店舗内装工事前に「営業許可」がもらえるように、事前に相談をしておくことが重要になります
- 飲食店・美容系は特に重要
- 図面段階での相談がトラブル防止に繋がる
「営業許可」に必要な設備が整っているのか確認すること
最悪の場合、店舗内装工事のやり直しとなり、時間も費用もかかることになってしまいます
保健所に事前相談・営業許可の申請
- 図面を持って、保健所に必要設備の確認・相談
- 営業許可証の申請
上記の内容は、絶対に忘れないようにしましょう
飲食店・美容系の場合は、恐らく工事着工の前に店舗内装業者が図面を持って、所轄の保健所に営業許可が降りるかどうか、確認してから店舗内装工事を始めているはずです

必ず、店舗内装業者に確認しましょう
もし保健所に確認していない場合
立ち入り検査で引っかかったら、直さなければ営業許可がおりません!!!
時間も費用も無駄になりますので、「工事前に必ず保健所で確認」してもらうようにしましょう
これは、あくまでも確認であって申請ではありません
今度は、自分で管轄の保健所に行って申請します(工事中の早い段階で申請しておきましょう)
営業許可証に必要な書類を提出します
- 食品衛生管理者に該当する資格
- 営業許可証の申請書
- お店の図面や配置図など
- 水質検査成績書(貯水槽や井戸水を利用する場合)ビルの管理会社や大家さんに問い合わせ
- 登記事項証明書(法人の場合)
これらを提出後、排便検査があります
排便検査に問題が無ければ、日程を決めて後日お店の「立ち入り検査」があります(店舗内装工事終了後)
立ち入り検査では
- トイレ・厨房内に手洗い所の設置
- 客席と厨房の仕切りがあるか
- 戸棚には、扉が付いているか
- 冷蔵・冷凍庫内の温度計の設置
- 二層式シンクの設置
- 水・お湯の切り替えが出来るか
- 厨房の蛇口はレバー式か?(昔の回すタイプはダメ!)
- 蓋付きのゴミ箱の設置
- 換気扇の設置(喚起窓の設置)
など、「必要な設備」や「衛生管理上に必要な物」が設置されているかを確認されます
特に問題が無ければオープン予定日前までに、営業許可証が発行されますので取りに行きましょう
もし問題があって駄目だしされた場合は、後日「再度立ち入り検査」の後、営業許可証が発行されます
その場合、オープンをずらさなければ行けなくなりますので「駄目だしされないように」注意しましょう
ちなみに営業種類によって支払う金額が違います

大体、数千円~3万円以下くらいだよ
都道府県によって金額は違いますので、事前に確認しておきましょう
有効期間も5年~8年と比較的長いので、更新をするのを忘れないように気を付けましょう
更新時は1ヶ月前までに「営業許可証」と「更新料」を持って所轄の保健所で手続きし、その後「立ち入り検査」の後、新しい営業許可証が発行されます
更新を忘れて無許可営業をしていた場合
「2年以下の懲役、又は200万円以下の罰金」を科せられる可能性があります
くれぐれも忘れないよう気を付けましょう
当ブログでは、お店の経営者に役立つ知識も解説しています ▶ 経営者としての知識 を高めるのにお役立てください
資格などの取得
営業に関わる必要な資格は、事前に用意しておきましょう
店舗物件が決まらないと、必要かどうか判断できないケースもあると思いますので、合間をぬって取得しておくと良いでしょう
防火管理者などは、建て物の収容人数に応じて必要になるケースがあります
講習を受けるだけなので、特に難しいことはありません(時間を要します)
業種によって、必要な資格が違いますので確認しておきましょう

必ず、確認しよう
飲食店の場合、「食品衛生責任者」の資格が必要です(1店舗に1人以上、店舗の掛け持ちは出来ません)
「食品衛生責任者」に成る事が出来るのは、以下の資格保持者です
- 調理師
- 製菓衛生士
- 栄養士
- 船舶料理士
- と蓄場法の規定する衛生管理責任者
- と蓄場法の規定する作業衛生責任者
- 食鳥処理衛生管理者
- 食品衛生管理者又は食品衛生監視員の資格要因を満たす者
以上の資格が無くても「食品衛生責任者要請講習会」を受講することで資格を得られます
各都道府県の食品衛生協会のホームページで確認しましょう
やるべきこと|4.必要な備品・設備のリストアップ

「開業後に買えばいい」は失敗しやすいので注意しましょう
お店の運営に必要なものを「リストアップ」しておくことが重要です
- レジ、什器、消耗品
- メニュー表・チラシ・販促カード作成
など、必要なものをピックアップしていき計画的に進めて行くことが求められます

お店を開業するに当たって、多くの時間と計画を立てて来たよね
必要なものを忘れないようにチェック
意外な見落としはあるので気を引き締めてね
とにかく、やることが多く忘れると後々大変になるので、忘れないようにする工夫も必要です
基本的には、店舗内装工事中に道具等の搬入はできません!(工事の邪魔になるため)
大きな機材などがある場合は、事前に店舗内装業者に伝えて搬入時期を計画しましょう
店舗内装工事では、最後に店内クリーニングをして受け渡しを迎えます
そのため受け渡し後に、道具などの必要な物の搬入をすることになります
取引業者などからの「機材」「材料」などの搬入も、日時指定をするなど上手く予定を組む必要があります
「受け渡し」から「お店のオープン」までを最短で行えることがBestです
「お店のオープン」まで何日あるのか?
事前に計画した通りに、計画的に進めることが重要です
恐らく思っていたように「やるべきこと」が進まないと思うので、1日多めに準備期間を設けておくのも一つの手です
どちらにしても「オープン日」の変更はしない方向で動くことが求められます
お客様も「お店のオープン日」を楽しみにしている方も、大勢いらっしゃることは忘れては行けません
自分で指定した「お店のオープン日」の約束は必ず守りましょう
それが信用に繋がります
お店開業に向けて本当に必要なものをチェック ▶ 個人事業主が失敗しない準備チェックリスト の記事で見落とし対策に役立ててください
機材などの購入「時にこだわる事も必要」
営業に必要な機械類などは、こだわり等もあると思います
開業当初の方が銀行融資も受けやすいので、必要な機械類にはある程度「こだわる事も必要」です
「メーカー」や「高品質な製品」が出来るなど、高価な製品には付加価値があります
一流の職人や選手などは、「道具も一流の物」を使います
それによって、多くの信用や活躍が出来るようになることを知っているからです
儲かってから買うという選択肢もありますが、大方なかなか購入できません
本来やりたくて開業しているのに、やりたい商品が製造できないのであれば本末転倒!
とは言え限度はありますので
- どこまでの商品で勝負できるのか?
- 予算的にどこまでならこだわれるのか?
などを吟味して、納得の行くような営業が出来るようにしましょう
ケチったが為に、その代償が大きな物になってしまうかも知れません
時に、こだわる事も必要です
POSレジ導入で作業負担軽減▶業種別POSレジ導入費用の総額リアル相場表
当ブログでは、お店に必要なアイテムをご紹介しています
先ずはどんな 便利アイテム なのか確認して検討して見てください
換えの利く物は「節約」
大きな買い物をしてしまった以上、何かを節約しなければ行けないような物も出てきます
替えが利くような物は、出来るだけ節約するべきです
100円ショップなどでも、工夫すれば利用できる物も沢山あります
お店は自宅とは異なり高価な物を置いたとしても、閉店となれば全て捨てることになり残りません
お店のコンセプトが高級店なら別ですが、コンセプト見合わないような物に、お金をかけるのは意味が無いように思います
「こだわる物」と「こだわらなくて良い物」をしっかり区別しましょう
小さな金額でも、沢山購入すれば大きなお金が必要になります
こういうお金は案外馬鹿に出来ません
出来るだけ運転資金にお金を残すようにしましょう
中古品でコスト削減▶中古オフィスチェアおすすめ7選|失敗しない選び方と相場【2026年版】
販促メニューの決定
店舗内装工事中に、販売する商品やメニューなどを決定しておきましょう
多くの方はお店を開業するために、沢山勉強や実践を積んで来たかと思います
お店の開業は、今までの経験の集大成です
実際に「働いて得た物」、自分で「勉強して得た物」など沢山ある中で、営業方針を決定しなければ行けません
自分には
- どんな事が出来るのか?
- どんな商品を生み出せるのか?
- どんなサービスを提供できるのか?
など、引き出しは多いに越したことはありません
出来るだけ多くのものを、リストなどにしてまとめておくと良いでしょう
その中から「一部」を開業当初のメニューに組み込むことになります

自分がなぜ開業したいと思ったのか?
きっとやりたいことが合ったからだよね
それをうまく伝えられるような、メニュー構成にすると良いと思うよ
残りのリストは、開業後にお客様を飽きさせないような工夫として使うことになります
恐らくは全て使い果たしてしまうことになりますので、リストは多ければ多いほど良いので、色々なことを常に考えておきましょう
メニュー表・チラシ・販促カードの作成
販売商品が決まったら
- メニュー
- チラシ
- 販促カード(スタンプカードや店舗カードなど)
などを作成することになります
メニュー表は
- 自分で作成するのか?
- 外注するのか?
良く考えて行いましょう
PCが使えるなら自分で作ったほうが、お金の節約には成りますし、突然変更しなければいけない時の対応も、すぐに出来るので作れるようになっておく方がのちのち楽にはなります
自分で作成したデータを、印刷通販サイトで印刷してもらうと出来上がりは「綺麗です」し「紙の素材も全然違う」ので有効です
自分で作成できないのなら、業者にお願いする他ありません
その際は事前に外注業者を選択しておくとスムーズにことが進みます
お店開業の忙しい時に活用したいのが特急対応のデザイン制作通販です
安くて早いのが売りで「データのみ」の受け渡しなので、印刷は自分で対応する必要はありますが非常に便利ですので検討して見てはいかがですか?
忙しい最中、色々作らないと行けないのは仕方ないですが、事前に用意しておくことが可能であればぐ~んと楽になります
背景やデザインなどは、作っておくことは可能です
その後必要な物だけ入力すれば時間の短縮にもなります!
事前の準備をしておきましょう

事前の準備は身を助けますよ
出来るときに事前に準備しておこう
やるべきこと|5.スタッフ採用・シフト計画

- 求人募集は工事中がベスト
- 開業直前では遅い
今どの産業でも、人材不足が深刻です
最低賃金では人は集まらないケースは多々あり、金額を上げても全然集まらない状態です!
人手をどのように確保していくのかは、非常に難しい状況ですが、店舗工事中に募集をかけるのが良いタイミングだと思います
開業直前では遅すぎ!!!
以前のように「募集すれば集まる」何て甘い考えは捨てたほうが良いです
ビックリするくらい集まりません
お店によっては、募集かけても全然集まらないので「閉店」を余儀なくされているお店は沢山あります
募集をかけても集まらない場合、自分一人でやるしかありません
そうなった場合の可能性も考えておく必要もあります
ワンオペ対策には何が必要か▶ ワンオペ営業の成功の秘訣 の記事を参考にしてください
募集で運良く人が確保できた場合は、大切に育てて「来てくれてありがとう」と言う
感謝の気持ちを忘れないようにし、事前にシフト計画を立てておきましょう
経営者として知っておくべき 人を雇うときに必要な手続き を覚えておきましょう
やるべきこと|6.仕入れ先・業者の選定

仕入れ先や業者の選定は、商品の品質を維持するために必要な要素です
特に「食材」などは、金額や品質に大きく左右されるケースもあるので、早めに決定しておく方が安定供給の面でも得策と言えます
備品関係の業者では、新品にこだわる必要がないようなものは、中古(リユース)業者を上手に活用することで開業費用を抑えることにも繋がります
先ずはどんな商品があるのか【Kaggマルシェ】中古オフィス家具通販
をチェックして見てはいかがですか?
開業費用をできるだけ抑えて、運転資金を多めに持っておく方が得策と言えます
当ブログでも、さまざまな仕入れサイトをご紹介しております
仕入れ先の選定にご活用ください ▶ 仕入れ先はこちら
やるべきこと|7.開業資金・運転資金の最終確認

店舗内装工事が進むにつれて、当初の予定費用を上回るケースは多く発生します
追加で工事費用が発生することも珍しくありません
今一度「開業資金」や「運転資金」の見直しをする必要があります
現実として
- かかった費用
- 残った費用
- 予定している費用
など、できるだけ正確に確認しておくと良いでしょう
運転資金として多めに残っていれば良いのですが、少ない場合は追加融資などの選択も考えられ、危険な状況になる可能性が高いと言えます
そもそもの「予定費用の甘さ」「使い過ぎ」など原因は色々あるとは思いますが、そうならないために創業当初は少し多めに融資してもらう方が得策と言えます
失敗したくない方は確認してみる ▶店舗物件の予算と立て方 の記事で必要な予算を把握する
銀行融資に不安がある方は必ずチェック ▶創業計画書の書き方 の記事でヒントを得る
やるべきこと|8.開業スケジュールの再確認

- 工事遅延はよくある
- 余裕を持ったオープン計画
店舗内装工事での、遅延は良くあることです
特に最近は人手不足が深刻でもあり、予定通りに進む方が珍しいのかも知れません
店舗内装工事の進捗状況に合わせて再度、開業スケジュールを今一度見直してみることも必要です
お店開業に向けて、しっかり準備して行きましょう
個人事業主にとって会計ソフトは必須アイテムです!!
会計ソフトは決めましたか? 会計ソフトの比較 記事を参考に検討して見てはいかがですか?
POSレジとの連携で更にめんどくさい経理作業が楽になります
POSレジも検討したい方は ▶ POSレジの比較 記事も確認してください
店舗内装工事中によくある失敗例

準備不足が招く、失敗を覚えておくと良いでしょう
- 工事が終わってから準備を始める
- 許認可の確認不足
- 備品購入が後回しになる
など、全て準備不足が原因で招いている失敗例です
本人が良いなら良いのですがその間、家賃は発生していると言うことは忘れないでください
お店開業を遅らせると言うことは、無駄に家賃を払っていると言うことです

できるだけ効率良く、お店開業に繋げたいよね
お金がもったいないよ
全ては準備にかかっています
事前の準備計画が、あなたを助けてくれるはずだよ
「計画」「準備」「実行」どれもとても大切な要素です
失敗しないように、計画的に準備をし実行していきましょう
お店開業までの全体像を知っていると計画や対策が可能になります ▶ お店開業までの流れを把握する の記事を参考に計画を練るのに役立ててください
店舗内装工事中に準備しておくと開業が楽になる理由

店舗内装工事中に、しっかり開業に向けて準備を進めることで
- 開業直前の負担が激減する
- スムーズなスタートが切れる
- 無駄な出費を防げる
などの、多くのメリットがあります
中途半端に開業を迎えると、開業直後の忙しい状態の中「やり残した準備」を進めないと行けなくなります

お客様の対応をしながら、準備を進めるのは相当に大変だよ
お店の印象も悪くなる可能性もあるからね
お店の開業は滅多にあることではないので開業当日には、お客様を迎える準備を整えた状態でオープンした方が得策と考えます

実体験として、お店開業後には、開業後にやらなければ行けないことが沢山あるからね
できるだけ負担を減らせるように工夫した方が良いよ
できることはやっておくことが重要かな・・
お店を守るために必要な店舗保険は忘れないで ▶ 店舗総合保険の選び方 の記事を参考に検討してください
当ブログでは、お店の売上アップの役に立つ情報もご紹介しています ▶ お店の売上アップ情報 を参考に検討して見てはいかがですか?
【お店開業後】開業届出書などの提出

お店の開業をしたら、1ヶ月以内に所轄の税務署に「開業届出・廃業届出書」を提出しましょう
納税地を所轄する税務署に、提出する必要があります(個人の場合、自宅が納税地)
忘れずに行いましょう
国税庁ホームページで ダウンロード してください
「開業届出・廃業届出書」は意外と活躍する大切な書類です
お店の存在を確認するのに、提出を迫られるケースもありますので、無くさないように大切に保管しましょう
まとめ|内装工事中こそ開業成功の分かれ道
店舗内装工事中は、「開業準備」を進める最後のチャンスです
更に「集客・販促は既に始まっている」と認識しておくべきで、開業直後の売上に大きくかかわって来る重要な要素でもあります
今回紹介したチェックリストを活用して、余裕を持った開業を目指しましょう
店舗内装工事中は、「やること」がとにかく多いです
「急な打ち合わせ」や「思いがけないトラブル」など予定を狂わせることもあります
事前にやるべきことが解っていれば、事前に備えておくことも出来ます
出来るだけ「事前に準備できるもの」は、後回しにせず用意しておくことを強くオススメします
時間を有効活用し、予定をうまくこなせる様に工夫しましょう
健闘を祈ります
次に読む記事 → 「開業後の営業方法」の記事へ




