初めての開業でも安心!店舗内装業者の選び方と見積もり比較

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店舗内装業者は早めに探しておこう|初心者でも失敗しない店舗内装業者の探し方や選ぶポイントを解説 開業ノウハウ

初心者でも失敗しない店舗内装業者の選び方

こんにちは。お店を開業して経営しているジュエルと言います

  • お店の開業に向けて「店舗内装業者」を、どのように探せば良いのか?         
  • 沢山ある中で、どの「店舗内装業者」を選べば良いのか?

「店舗内装業者」の知り合いなんていないわよ!

どうしよう????

ジュエル
ジュエル

初めてのことで探し方が分からないですよね~!

探し方や選ぶポイントなども、解説しますのでご安心ください

初心者でも失敗しないように「店舗内装業者」の探し方から、選ぶポイントまで実体験を交えて解説していきたいと思います

店舗内装業者と言っても「得意分野」「不得意分野」が存在しますので、しっかりチェックしておきましょう

それでは早速始めて行きましょう

店舗物件を選ぶ際には予算は重要なポイントでもあります ▶ 初心者でも失敗しない店舗物件の予算の立て方 の記事を参考にしてください


【実体験】どのタイミングで「店舗内装業者」を探すべきか?

良い店舗物件といつ出会うか分からないので店舗内装業者はすぐに探そう|初心者が店舗内装業者の探し方で失敗しないように選ぶポイントを押さえること

初心者からすると店舗内装業者は

  • どのタイミングで探せば良いのか?
  • 探し方は?

など分からないことも多いと思います

結論から言うと

店舗内装業者は、店舗物件探しをしている時に探しておくと良いです

その理由としては

良さそうな店舗物件が現れた場合、店舗内装業者に「内見に同席」をしてもらい、良ければすぐに店舗物件を押さえて「店舗内装の図面」や「見積り」などを、急いで出してもらう必要があるためです

その結果を見て、最終的にお願いする店舗内装業者を決定することになります

ジュエル
ジュエル

大体2週間くらいで、見積もりが出来上がるかな・・

店舗物件の本契約までは「時間との勝負」だよ

早く融資が決定して、店舗物件の本契約を済ませる必要があるからね

店舗物件は早い者勝ちの争奪戦です

銀行融資を検討している場合、早く物件の本契約まで進む必要があります

詳しくは ▶ 店舗物件の探し方から本契約までの流れ の記事をご確認にしてください

店舗物件の大家さんも「いつまでも待ってくれません」

いつまでも「店舗物件の本契約」をしないと最悪、次の人に話が回ってしまいます(店舗物件を諦めることになる)

店舗物件の本契約まで、できる限り早く行動することが必要なので、同席する店舗内装業者に予算を伝えておいて、その枠内で作れるのかどうか?確認しておくと良いでしょう

良心的なところでも予算を少しオーバーしたりするので、多少のオーバーは想定内にするように「予算を低め」に伝えておくことも必要です

必ず後から、あれもこれも必要な物も出てくるので、予算は余裕を持った金額で伝えておくほうが懸命です

店舗物件探しでお困りの方は ▶ 店舗物件の探し方とポイント の記事を参考にしてください


店舗内装業者の探し方

店舗内装業者の探し方としては知り合いがいない場合はマッチングアプリが便利だよ|初心者が失敗しない選ぶポイントは情報の間口を広げて比較すること

初心者が店舗内装業者の探し方で失敗しないためには、「ネット検索」「クラウド型紹介サービス」「知人」「口コミ」などを活用して、複数の店舗内装業者情報を集めることです

信頼性や施工実績は重要になって来ますので必ずチェックしましょう

  • ネット検索
  • クラウドサービス
  • 紹介
  • 口コミ

店舗内装業者の知り合いがいない場合は、「ネット」や「知人の紹介」または「理想的な内装をしているお店に聞く」など、探し方は色々あるので比較検討するのが良いでしょう

ジュエル
ジュエル

最低3社の候補を選んでおく方が得策だよ

店舗内装業者によって、全然金額違うからね!!!

ビックリするよ

アパレル開業では実店舗とオンラインどっちがおすすめ? の記事も参考にお役立てください


初心者にはマッチングサイトが便利

初心者には、自分のお店の業種・業態に特化した店舗内装業者を選べるマッチングサイトがオススメです

店舗内装業者の探し方としては、多くの場合

  • 知り合いのお店に紹介してもらう
  • 知人に紹介してもらう
  • 自分で探す

など、このように探すことになると思います

「知り合いのお店」や「知人」の紹介でも良いのですが、気に入らない場合、断りづらくなることもあると思いますのであまりオススメはしません

ましてや、ようやく自分のお店が持てるようになったのならば尚更、納得のいくお店を作りたいと願ってる方が多いのではないでしょうか?

それなら自分で探す方が、失敗しても納得は出来ると思います

今は、とても便利な時代でインターネットで多くの情報が入手できます

悪徳業者も多く存在するので、注意が必要です!!!

「有名な企業が運営するサイト」や「利用者が多いサイト」など、信用できるサイトを利用することが重要です

サイトの「口コミ情報」も、しっかりチェックしておきましょう

ジュエル
ジュエル

ジュエルの場合、飲食店の出店だったので下記のサイトを利用していたよ

など、ネットで検索すると結構あります

自分が良いと思うところで、「店舗物件」や「店舗内装業者」を探してください

複数登録しておくと、良いと思います

ジュエルも、そうしてたよ

それぞれのサイトにしかない店舗物件もあるので、複数登録しておくと良いよ

飲食店でお探しの方は、飲食店.comはオススメです

飲食店に必要な「店舗探し」「仕入先」「厨房設備」「店舗内装業者マッチング」など、飲食店で必要な物は大体取り扱っています

店舗内装業者マッチングサイトでは、「デザイン会社」や「内装工事会社」とのマッチングになります

「どのようなお店を作りたい」のか選択すると、その条件なら「私にやらせて下さい」とオファーが沢山来ます

オファーされた会社の「今まで作ってきたお店の写真」や「会社の実績・お店を作る思い」などで、取り合えず判断することになります

全部受けても良いし、最低3社くらいは残した方が良いでしょう(あまり多いと後々大変です)

この段階は、まだ決定した訳ではなく、あくまでも依頼するかもしれない「候補」です

最終的には、「デザイン」や「見積り」などで「仕事依頼」を決めることになります


当ブログでも、お店に必要な仕入れ先をご紹介しています ▶ 仕入先を探している方はこちら を参考に検討して見てはいかがですか?


【実体験】初心者が失敗しない店舗内装業者を選ぶポイント

【実体験】初心者が店舗内装業者を選ぶポイントは、実績から得意分野を見極めることで失敗しないことに繋がります

初心者が失敗しない店舗内装業者を選ぶ基準は、とても重要でデザイン提案力、施工実績、予算対応力が求められます

過去の施工例やレビューなどを見て、自分のコンセプトに合うか判断する必要があります

お店のコンセプトが定まっていない方は 初心者でもできるお店のコンセプト作り の記事を参考に作成して見てはいかかですか?

  • デザイン提案力
  • 施工実績(超重要)
  • 予算対応力

実体験を基に、店舗内装業者の選ぶポイントをお伝えします

  1. 得意分野
  2. どんな会社なのか
  3. 費用が発生する箇所を確認

順を追って、選ぶポイントを押さえておきましょう

お店の名前を決定顧客が思わず呼びたくなるお店の名前の決め方7ステップ


選ぶポイント① 得意分野が重要

店舗内装業者でも、「得意」「不得意」分野が存在します

お店のコンセプトに合った店舗内装業者なのか?

注意して判断しましょう

マッチングサイトなどで探す場合は、ある程度実績で判断できるのですが

例えば「知り合いから紹介された」とか「自分で探した」などの場合

今まで「どんなお店を作ってきたのか」と言うのは、かなり重要な要素になります

業種が違うと「デザイン」や「導線」など、必要な物などが違うので、出来上がったら「すごく動きづらいお店」になる可能性が高くなります

例えば、アパレルを強みとしている店舗内装業者に、飲食店を造ってもらっても

  • 導線
  • 水周り
  • 収納
  • バックヤード
  • 流行

など、「やっつけ」的な仕事になってしまう可能性はあります

仮に、飲食店でも、業態が変われば事情も変わります(必要な物も変わります)

「カフェ」なら、カフェ店を
「居酒屋」なら、居酒屋店を
「焼肉」なら、焼肉店を

造ってきた会社を選んだほうが、失敗をする確立は低くなります

必要な物が変われば、おのずと導線から何から全て変わります

失敗すると、後々困るのは自分自身です

忘れずに覚えておきましょう

お店開業に本当に必要なもの ▶ 個人事業主が失敗しないための必須アイテム をチェックして役立ててください


選ぶポイント② どんな店舗内装会社なのか?

店舗内装会社と言っても、色々な種類があるので覚えておきましょう

  • デザイン会社(デザインのみ)
  • 内装業者(工事のみ)
  • デザイン会社と内装工事会社(デザインと工事両方)

デザイン会社は、「設計事務所」「インテリアデザイン会社」があります


主に、建物の設計が主体です

お店の内装のデザインは、得意分野ではないので断られる可能性もあります


主に、お店などのデザインが主体です

但し、「デザインのみ」で工事は別に探す必要があります

デザイン会社に書いてもらった図面を、工事を請け負う「内装工事会社」に持って行き、それを元に内装工事をしてもらうことになります

店舗内装工事に2社入ることになるので、割高になる可能性があります

更に、時間も掛かるのであまりオススメできません


内装の工事のみを、専門に請け負う会社

工事には強いが、デザインには弱い会社が多く、中には両方できる所もあると思うので確認は必須


マッチングサイトの「デザイン会社」や「内装工事会社」の多くは、これに当たります

元々デザイン会社に「工事部門を作った」のか、元々内装工事会社に「デザイン部門を作った」のかは、会社によりますが「デザイン」と「工事」を、両方できる会社です

1つの会社で、完結するのでとにかく話が早いです

細かい注文にも、すばやく対応してくれて、コストダウンなども図面作成の段階から考えてもらうことも可能です

とにかく1つの会社が、両方できるので工事完了までが早く済みます

但し「工事するチーム」「今請け負っている現場」をどれだけ抱えているのかによっては、時間がかかるケースもあるので、決まり次第すぐに動けるのか必ず聞いておきましょう

今職人さんが、少なくなっていると聞きます

会社によっては、3ヶ月~6ヶ月待ちなんて話は聞きますし、実際に待たされているお店も良く見かけます

必ず「どれくらい時間がかかる」のかは聞いておこう


選ぶポイント③ 費用が発生する箇所を確認する

店舗内装業者によって、お金の発生個所が違うので「どこからお金が発生するのか」必ず確認しておきましょう

基本的には「店舗デザイン」や「見積り」はお金が発生しないことが多いです(1回なら)

業者によっては、うちの会社を使ってくれるなら「無料」で良いけど、「他に任せるならお金を頂きます」と言って来る会社もあると聞きます

必ず、どこからお金が発生するのかは確認しましょう

「店舗デザイン」や「見積り」には、とても時間のかかる作業なので、店舗物件が決まってないのに、何度も「店舗デザイン」と「見積り」を作ってもらうのは、とても嫌がられます

場合によっては向こうから「もう勘弁してください」と、お断りされるケースもありますので
「この店舗物件なら借りたい」と思える店舗物件と出会えたら、お願いしましょう


【実体験】店舗物件が良ければ店舗内装業者に見積もり依頼

【実体験】店舗内装業者の探し方は最低でも3社から見積もりをもらうことが初心者が失敗しないポイント

初心者が店舗物件で失敗しないためには、プロの目で「物件を判断」してもらうことをオススメします

「問題なければ借りたい」と思える店舗物件と出会えたら、不動産屋さんに「内見の申し込み」を行いましょう

その際、店舗内装業者の人に同席をお願いして一緒に内見してもらいます!!

ジュエルは、内装業者の候補を3社決めておいたよ

始めの内見は、1社のみで確認してもらい問題なさそうだったので、この店舗物件に決めて、後日時間をいただき残りの2社に店舗物件の確認をお願いしたんだよね

物件の設備や状態などを確認してもらい「予算内に収まりそうか?」など、大まかなことは確認しておく方が良いです

物件の設備や状態の確認もそうですが

  • 使えそうな物があるのか
  • 処分にいくら位かかりそうか
  • 予算内に収まりそうか

など、確認しておきましょう

基本的には、備品などは全部処分すると思います

例えば

飲食店の場合、厨房の防水加工は結構高く付くので利用できるなら利用すると費用が抑えられます

トイレの位置も利用するでしょう

あえて位置を変えなくても利用できるように、工夫すれば費用は抑えられます

位置を変えると成ると、相当お金がかかります

場合によっては、スケルトン物件の方が安く造れるケースもあるので、内見の際に店舗内装業者に確認しておきましょう

店舗状況に問題が無いようなら、不動産屋に店舗物件の申し込みを依頼します

一番手ならこれで店舗物件を押さえられます(大家さんの審査もあります)

最終的には、店舗内装業者の全社に店舗物件を見に来てもらって、「店舗物件のサイズ」や「周りの環境」など情報を確認してもらいます(一番手なら)

そして、デザインの「図面」と「見積り」を作ってもらうようにお願いします

ジュエルは、残りの2社を相手の予定を確認して、日程を決めて時間を30分ずらして確認してもらったよ

同じ時間で、複数社入れるのは止めたほうが良いです

できれば、顔を合わさないように配慮しましょう

店舗内装業者を何社候補にしても良いのですが、あまり多すぎると時間がかかってしまうので大変になります

(打ち合わせ・内見・見積り確認・時間調整など) X 候補社数

3社~5社くらいにしておいた方が、良いと思います

店舗物件探しでポイントとなる、お店開業までの開業費用の割り出し方 ▶ 店舗物件にはいくら費用が必要なのか? の記事を参考に検討してください


スケルトン物件の注意点

スケルトン物件は、一から自由に造れるのが魅力の一つと言えます

但し、事前に知っておいた方が良いこともあるので覚えておきましょう

もしも事業が上手く行かずに「閉店」する場合、居抜きで販売できない場合には「スケルトン」に戻さなければならないと言うことです

特に、壁をコンクリートの状態に戻すだけでも、状態によっては「高額」になる事実は知っておいた方が良いです

造る際に費用が抑えられるからと言って、コンクリートに直接ペイントすると、剝がすのに「かなり高額」な費用がかかります

ジュエル
ジュエル

知り合いに聞いた話だと、安いところでも「1面50万円」くらいかかるそうです

もちろん、広さにも寄りますが、12坪くらいだと最低それくらいの費用が発生するって言ってたよ!

4面あったらそれだけで「200万円」はかかっちゃうからね

「200万円」+「その他の解体費用」なので、「400万円~500万円」くらいになっちゃうかもよ

怖い、こわ~い!!!

お店を造る際に、コンクリートの壁をそのまま使えれば1番良いですが、装飾をするのであれば、「スケルトンに戻す」時の費用なども、事前に考慮しておく方が得策と言えます


初心者が失敗しないために店舗内装業者の見積もりを比較するコツ

初心者が失敗しないために店舗内装業者の見積もりを比較するコツは条件を揃えること|選ぶポイントも再検討しよう

一番良い比較方法は、見積もり項目を統一して比較するのが良いでしょう

店舗内装業者の「契約条件」や「保証内容」も必ず確認しておく必要があります

  • 見積もりの項目を統一
  • 契約条件・保証内容の確認

店舗物件の状況にもよりますが「見積りの項目を統一」する場合

先ず1社に「デザイン図面」と「見積り」を作っていただき、その書類をもって残りの2社に「見積りの各項目金額を隠して」、この見積りの金額の部分を提示してもらうと言う方法です

ジュエル
ジュエル

条件を揃えた方が比較しやすいので良いのですが、そもそもデザインが気に入っていればの話です!

スケルトンの場合は1から造れるので、各店舗内装業者にデザインを出してもらった方が良いかもね

デザインの選択肢が広がるよ

デザインが気に入っている場合は「見積りの項目を統一」した方が良いでしょう

店舗内装業者によって金額は、かなり違いますので比較は絶対にした方が良いです

めんどくさいけど、やる価値はあります!!


店舗内装業者は、最低3社から見積もりを取る

店舗内装業者によって、費用が全然違うので

見積りは、最低3社から取るのはビジネスの基本でもあります

比較ができるので、必ず最低3社から取りましょう

同じ物件で、こんなに金額が違うのか!とビックリした記憶は今でも忘れません

  • 1社は、900万円
  • 1社は、800万円
  • 1社は、540万円

ちなみに、伝えた予算は500万円です

予算的に、物件を諦めようかと思っていたら、想定の範囲内で収まった会社があったので良かったよ~

ビックリするくらい金額が違うので、最低3社は必ず取るようにしましょう

予算が合わなければ

  • 店舗物件を諦めるか
  • 融資額を大きくするか(毎月の返済額も負担が増します)

のどちらかになるでしょう

店舗内装業者も、「どうせ融資受けるんでしょ」くらいの気持ちで要るのかも知れません

確かに、開業当初に借りる方が借り易いのは確かです

しかし「毎月の返済をするのは、あなたです」ので、想定以上に借りない方が身の為です

良く考えましょう

ジュエル
ジュエル

ジュエルの場合、スケルトンだったので、店舗内装業者に「デザイン図面」と「見積り」をそれぞれ作ってもらったこともあり・・

金額が大きく違ってしまったんだよね

初めはみんな予算内で出来ますって言っていた割に、伝えた予算と「業者の本質」が良く見えて勉強になったよ!!

みんなも気を付けてね

日本政策金融公庫の融資を検討している方は ▶ 個人事業主が日本政策金融公庫で融資を受ける方法 の記事を確認してください


【注意点】店舗内装業者との値引き交渉

店舗内装業者との値引き交渉では「材料費」などで安く交渉しましょう

例えば

店舗内装業者3社から「図面」と「見積り」を取ると、もちろん3社とも、「図面」や「見積り」が違うので、「金額」や「デザイン」などで決めることになります

「金額」は重要ですので、見積りを隅々まで確認して「必要なさそうな物」「変えて欲しい物」などを、しっかり伝えましょう

そして、店舗内装業者によっては見積りの「後半に金額を上乗せしてくる」業者も要るようなので、特に「後半の金額」には注意して確認しましょう

解らない項目は、解るまで聞いて本当にこの金額が必要なのか?場合によっては、要らないのでは?など質問をして、納得がいくまで話し合うことが重要になります

値引き交渉は、「交渉しても良い項目」「交渉しない方が良い項目」があります

くれぐれも間違えないようにしましょう


材料費とは、家具類や必要な機材などを指します

自分で探せば安く収まるケースもありますので、安く収められる方法を探しましょう


工事費用とは、デザイン設計費や施工費です

工事費用を値引くのは、ほぼ無理です!!

職人の「人件費」や「工賃」になるので、良い仕事をしてもらうための「必要経費」と割り切ってください

無理に、値引くと手抜き工事の元になり、あとあと後悔することにもなり兼ねません


自分で費用を抑える

材料費などは、「自分で選んで安く抑える」と言う選択肢もあります

選ぶために時間や交通費はかかってしまいますが、30万円が20万円で済むなら安いものです

物によっては、店舗内装業者を通した方が安いケースもありますので、店舗内装業者と良く話し合い決めた方が良いでしょう

自分で買う際は、サイズなど店舗内装業者に聞いておくと良いと思います

但し店舗内装工事が始まるとやることが多く、なかなか時間が作れないケースもあるので、時間をお金で買う(店舗内装業者に依頼)と言う選択肢もあります

空いた時間で、自分は他の事に時間を使えますので有効的です

予定通りに行かないと、お店の開業日が伸びてしまうリスクもありますので、どちらを選ぶのかは、ご自分でしっかり考えて決めましょう


当ブログでは、お店に必要な便利なアイテム をご紹介しています

検討して見てはいかがでしょうか?


「店舗内装工事会社」や「店舗デザイン会社」では、近年職人の人手不足が深刻になっています

「工事の仕事は請けたいが人手がいない」と言う思いと、「出来るだけ工事費用を安く抑えたい」と言う思いを、繋げる役目として「発注者が自分のお店の工事を手伝い」職人の人件費を抑える代わりに安くしてくれると言う取り組みを採用している会社もあります

その代わり本来なら工事中に「やらなければ行けないこと」が出来ないデメリットもあります

自分の代わりに、ご家族などに動いてもらい協力を得れば可能でしょう

やろうと思えば、ある程度安く出来る方法はあります

但し、他の人の協力も必要になりますので良く話し合って決めましょう

初心者の方は 店舗工事中に何をするべきなのか? の記事でイメージを高め、事前に計画と対策を練ると良いでしょう


初心者は失敗しないように店舗物件の「工事区分」を理解しておく

店舗物件の「工事区分」は必須チェック|初心者が失敗しないように注意ポイントを押さえておきましょう

「工事区分」に関しては、しっかり覚えておきましょう

かなり重要です

店舗物件によっては、こちらで勝手に店舗内装業者を選べないこともあります(指定されます)

「工事区分」を理解していないと、トラブルになり兼ねませんのでしっかり覚えておきましょう

「工事区分」には、3種類あります


A工事(甲工事)

貸主(大家さん)が支払い、貸主の指定工事業者が施工します

契約書の内容にも寄りますが、基本的のは建物自体の損傷箇所などはこれに当たります

契約書の内容を、良く確認しておきましょう


B工事(乙工事)

借主(あなた)が支払い、貸主の指定工事事業者が施工します

大きなビルの中の店舗物件などは、これに該当するするでしょう

ビル自体の構造を知らない業者に工事をされて、大切な部分を損傷でもしたら、大変なことになります

そうならない為に、ビルの構造を理解している業者のみ施工が許されると言うことです


C工事(丙工事)

借主(あなた)が支払い、借主が指定工事事業者が施工します

多くの店舗物件は、これに該当します

自分が店舗内装業者を選び、自分が支払うと言うことです

工事区分をしっかり確認しておくことは、とても大切です

B工事の場合、自分で選んだ店舗内装業者を入れることは出来ません

内見の時などで不動産屋に確認するなど、事前に知っておくべきことなので注意しましょう

それと、工事が終わり営業が始まってから「配管が詰まった」などのトラブルが起きた際も、どちらが直すものなのか?

「自分なのか?」「大家さんなのか?」など工事区分が関係してくるので

  • 「自分が直さなければ行けないところ」なのか?
  • 「大家さんが直すべきところ」なのか?

は、しっかり頭に入れておきましょう

契約内容にも寄りますが、基本的には

  • 店舗物件内のトラブルは「自分で直すところ」
  • 店舗物件外は「大家さんが直すところ」

と言うのが一般的です

そうではない所もあるので、契約書の内容は必ず確認して頭に入れておきましょう

お店を開業するとトラブルに見舞われるケースも多いです

お店を守るために店舗保険は必須です ▶ 店舗総合保険の選び方 の記事を確認する


トラブルが起きたときのリスト化

トラブルが起きた際の、「連絡先をリストにしておく」といざと言う時に役に立ちます

店舗内装工事終了後1年未満の場合は、機材など保障期間がある物もあるので対応してくれますが、店舗内装工事が終わって1年以上経った場合は、店舗内装業者に連絡しても対応してくれないケースもあります

なので、事前に業者を調べておき「トラブルリスト表」などを作っておくと良いと思います

「トラブルリスト表」は、「自分がいない時にも役に立ちます」のであると便利です

個人事業主が人を雇ったら何をしなければ行けないのか?

経営者に必要な知識 ▶ 個人事業主が人を雇う時に必要な手続き の記事をチェックする


BGMの選択

お店のBGMは、「居心地の良さ」や「雰囲気」を作り出すのに有効です

店舗内装業者の作業を効率良く進めるために、早めにBGMをどのようにするのか?

伝えておく方が良いでしょう

「スピーカーの設置個所」や「配線」などの、作業上のスケジュールなどにも影響が出て来るので、早めにBGMは決めておきましょう

一番有名な会社は「USEN」です

選曲も多く、著作権の問題もありません

何しろ自分で選曲しなくて良いと言うメリットがあります

音楽以外にも、お店で必要な「保険」「レジ」「防犯カメラ」など、多岐に渡って取り扱っていますので気になる方はホームページをご確認ください

人によっては、自分で選曲するのが好きと言う人には向かないかもしれません

但し、お店で音楽を流すのには著作権が関係してくるので勝手に流す事はできません!!!

日本音楽著作権協会(JASRAC)に申し込み、お金を払って音楽を流せるようになります

更に、毎日流す音楽を用意しなくては行けません

初めは良いと思いますが、その内「めんどくさくなってしまう」ケースもあります

手間と時間とお金のバランスで、決めると良いと思います

お店で許可なく勝手に、誰かの音楽を流すことはできないと言うことだけは覚えておきましょう


店舗内装工事は人手不足で時間がかかるケースもある

店舗内装工事は職人の人手不足で待たされるかも?|初心者が失敗しないための店舗内装業者を選ぶポイントとしてすぐに動けるのかは重要

どの分野でも、人手不足は深刻な問題です

長年働いてきた職人さんが、引退してしまうことが多くあるようです

そして、若者が選ばない職業でもあります

その結果職人の数が少なくなり、施工が遅れてしまうことが多いと聞きます

更に、今は材料費や人件費などが値上がり「費用も嵩んでしまう」と言う現実もあります!!

発注者は、今までよりもかなり割高な価格になってしまうでしょう

価格は仕方ないにしても、工事開始時期がどれくらいになりそうなのかは、初心者が店舗内装業者を探す際の失敗しない選ぶポイントにもなります

店舗物件の契約をしたら家賃が発生するので、借りている以上毎月家賃を支払わなければ成りません

工事が終わてなくても、家賃は毎月請求されてしまいます

出来るだけ早く工事を終わらせて、お金を稼がないと予算が尽きてしまいます

「すぐに施工出来るか?」どうかは、店舗内装業者を選ぶポイントとしてとても重要になります

必ず確認しましょう

初心者の方には お店開業までの流れ を事前に知ることで、計画や対策を考えやすくなります

お店開業は事前に計画を立て、実行することが成功の鍵です


まとめ|初心者でも店舗内装業者の探し方で失敗しないコツ

初心者が店舗内装業者の探し方で失敗しないためには、複数店舗内装業者を比較して、条件に合う業者を選ぶことが失敗しないコツです

店舗内装業者を探すタイミングは、店舗物件を探している時に、平行して「店舗内装業者」を探しておく方が得策です

「店舗内装業者」と言っても色々な会社があり、複数の業者を活用すると費用が高くなるケースもあります

時間や費用を節約する意味でも、「デザイン」と「工事」を一つの会社で完結できる会社を選んだほうか得策です

それぞれの会社で依頼すると割高になり、工事の着工のタイミングなど連携が難しく、時間がかかってしまうケースもあります

ジュエル
ジュエル

「店舗内装業者」の知り合いがいない場合、店舗内装業者のマッチングサイトを活用すると便利ですよ!

自分のやりたい業種の内装工事を取り扱った会社などから、オファーが来るのでかなりオススメです

店舗物件が見つかったら、店舗内装業者に内見の同席をお願いして、各社「図面」や「見積り」を依頼しましょう

上がって来た「図面」や「見積り」などを比較し、最終的にお願いする「店舗内装業者」を選ぶことになります

その後、「融資の申請」→「店舗物件の本契約」→「店舗内装工事」→「オープン」の流れになります

動き出したら、自分が思っている以上に「こと」が進みます

時間をうまく活用して、効率の良い段取りで進めて行きましょう

店舗物件本契約の際は「工事区分」を必ず確認しておくことを、忘れないように気を付けましょう


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