キャッシュレス決済端末は今や店舗経営に必須
こんにちは。お店を開業して経営しているジュエルと言います
近年、現金のみの店舗は確実に不利になっています
実際に**「キャッシュレス決済が使えないから入店をやめた」**という顧客も珍しくありません
特に新規開業の店舗では
- 機会損失を防ぐ
- 会計業務を効率化する
- 売上管理を楽にする
といった理由から、開業時からキャッシュレス決済端末を導入することが強く推奨されます
お店を開業・運営するうえで、キャッシュレス決済端末の選定は、売上と業務効率に直結する大切な要素でもあります
- 種類が多すぎて選べない
- 手数料や初期費用の違いが分からない
- 自分のお店に合う端末がどれなのか不安
と悩む方が非常に多いです
この記事では
✅ 個人事業主・小規模店舗向け
✅ 初心者でも失敗しない
キャッシュレス決済端末おすすめ5選を分かりやすく解説していきます
- 新たにキャッシュレス決済端末の導入を迷っている方
- POSレジと一緒に導入を検討している方
などは、特にチェックしてみてください
それでは始めて行きましょう
お店の名前を決定▶顧客が思わず呼びたくなるお店の名前の決め方7ステップ
- なぜ今、キャッシュレス決済端末が店舗経営に必須なのか?
- キャッシュレス決済端末の選び方【失敗しない4つの比較ポイント】
- キャッシュレス決済端末とは?
- キャッシュレス決済端末の導入メリット
- キャッシュレス決済端末の導入デメリット
- キャッシュレス決済端末おすすめ比較5選【店舗向け】
- 端末比較① PAYGATE(ペイゲート)|1台で全部まとめたい人向け
- 端末比較② Air PAY(エアペイ)|対応ブランド数を重視する店舗向け
- 端末比較③ Square(スクエア)|初心者・個人店に圧倒的おすすめ
- 端末比較④ STORES 決済(ストアーズ)|ネット販売と実店舗を両立したい人向け
- 端末比較⑤ stera pack POS(ステラパック)|本格運営・中規模店舗向け
- 【業態別】おすすめキャッシュレス決済端末まとめ
- キャッシュレス決済端末の導入で売上が伸びる理由
- よくある失敗例
- 失敗しないための導入アドバイス
- まとめ|自分の店舗に合ったキャッシュレス端末選びが成功のカギ
なぜ今、キャッシュレス決済端末が店舗経営に必須なのか?

近年、クレジットカードやQRコード決済など、キャッシュレス決済は急速に普及しています
「現金しか使えない」という理由で、来店を諦めるお客様も少なくありません
特に個人事業主・小規模店舗では
- 会計のスピード向上
- 売上管理の効率化
- 客単価アップ
といった理由から、キャッシュレス決済端末の導入は必須と言える状況です
更に、訪日外国人客(インバウンド)などの対策としても有効で、外国人の多くは、キャッシュレスが当たり前の国であることが多く「現金主義」の日本とは、真逆の考え方を持っています
そのため、キャッシュレス対応をしていないと、「売上を大きく取り損ねる」ことになります
今や店舗運営では、キャッシュレス決済端末の導入は「必須ツール」と認識しておいた方が良いでしょう
キャッシュレスは、インバウンド対策 の記事を参考に検討して見てはいかかですか?
キャッシュレス決済端末の選び方【失敗しない4つの比較ポイント】

キャッシュレス決済端末を選ぶうえで、比較することはとても重要です
個人事業主や小規模店舗の方は、キャッシュレス決済端末で失敗しないように導入前に、次のポイントを必ず確認しておきましょう
① 初期費用・月額費用
無料〜数万円まで幅があり、店舗規模によって最適解が変わります
- 端末代が無料か
- 月額固定費がかかるか
など、かなり重要な要素です
開業初期は、固定費ゼロ or 低コストなのか必ずチェックしましょう!
キャッスレス決済の効率化▶POSレジと会計ソフトを連携するメリットとは?
② 決済手数料・入金手数料
売上に直結するため、1%の差でも長期的には大きな差になります
- クレジットカード手数料
- QRコード決済の対応状況
- 入金手数料や入金のタイミング
決済手数料は、必ずついて回ります
売上規模が大きくなるほど、手数料差が利益に直結するので大きな比較ポイントでもあります
また、「売上がいつ入金されるのか?」は、個人事業主や小規模店舗の運営では、重要な要素でもあるので必ずチェックしましょう!
キャッスレス決済端末・POSレジ・会計ソフトの連携ができると、作業効率を高め、個人事業主や小規模店舗の経営者にとっても、会計処理がかなり楽になりおすすめです
▶ POSレジと連携できる会計ソフト の記事を参考に検討して見てはいかかですか?
③ 対応している決済方法
「クレジットカード」「QRコード」「電子マネー」の対応範囲は要チェック!
一つのキャッシュレス端末で、どれだけの対応ができるのか?
は、お客様の選択肢が増えるので「売上を取り損なう」ことの防止にも繋がります
④ POSレジとの連携
会計・売上管理を一元化できると、業務効率が大幅に向上します
- POSレジと連携できるか
- 売上分析・在庫管理ができるか
将来的な店舗拡大を考えるなら、拡張性も重要です
POSレジとの連携は、出来る方が得策と考えます
更に、POSレジが「会計ソフト」と連携していれば、会計業務が効率化でき、かなり労力の軽減に繋がります!
個人事業主や小規模店舗の運営には、POSレジとの連携がオススメと言えます
キャッスレス決済端末導入はPOSレジ選びも重要になります ▶ POSレジの比較 記事をヒントに検討して見てはいかかですか?
POSレジは本当に必要なのか?▶POSレジが「必要な店」「不要な店」を業種別に解説
当ブログでは、お店開業までの手順や注意点などのノウハウ も発信しています
これからお店開業を計画している方は参考にしてください
キャッシュレス決済端末とは?

キャッシュレス決済端末とは「クレジットカード」「電子マネー」「コード決済」など、現金以外の決済に対応した端末を言います
主に
- クレジットカード
- デビットカード
- 電子マネー
- QRコード
での決済が主流になっています
参考記事 ▶ アパレル開業はネットショップと実店舗どっちが儲かる?
キャッシュレス決済端末の導入メリット

キャッシュレス決済端末を導入することで、以下のようなメリットがあります
- 現金管理の手間が減る
- 会計スピードが上がり回転率アップ
- 客単価が上がりやすい
- 若年層・インバウンド対応が可能
- 売上管理・分析が簡単になる
特に個人店や小規模店舗では、「人手不足対策」「業務効率化」 の面で非常に効果的です
▶【飲食店の人手不足対策】今後の飲食店に本当に必要なものとは? の記事も参考にさてください
① 客単価・売上が上がりやすい
キャッシュレス対応により、「手持ち現金が足りない」という理由での機会損失を防げます
また、「ついで買い」にも繋がりやすく、売上UPの期待が見込まれます
キャッシュレス対応により
- 若年層
- 観光客
- ビジネス利用
など、支払い方法を重視する顧客層を取りこぼさずに済みます
▶ スマホ決済が当たり前の時代に!キャッシュレス化していない店舗は損をする? の記事も参考にお役立てください
② 会計・レジ業務が圧倒的に楽になる
現金管理が減り「釣銭ミス」「締め作業」の時間短縮につながり、スタッフ教育の負担も軽減されます
③ 売上・入金管理が簡単
管理画面で売上を一括管理でき、確定申告や経理作業もスムーズになります
④ 開業時の印象が良くなる
特に新規店舗では「キャッシュレス対応=安心・今どき」という印象を持たれやすいです
キャッシュレス決済端末はPOSレジとの連携が必須▶POSレジ導入の失敗例11選と即効対策を解説
当ブログでは、お店に役立つ副収入 の情報もご紹介しています
お店開業資金作りにもお役立てください
キャッシュレス端末導入メリットのまとめ
- 一つの端末で多くの決済が可能で、お客様のニーズに応えられる
- インバウンドでの訪日外国人客への対応ができる
- POSレジと連動することで、情報収集や作業効率を上げることができる
- メーカーによっては、持ち運べるので移動販売でも利用できる
- つり銭のミスを抑えられる
- お金の盗難被害も抑えられる
- キャッシュレス決済は、購買意欲が増すとも言われています
など多くのメリットがあります
インバウンドなどのお客様が多く来る地域は、絶対に入れた方が良いと思います!!!
海外では、今やキャッシュレスが主流です

先進国で未だに現金主義が多い国は、日本くらいです
ただ、日本はまだまだ現金主義の人が多いのが実情です
特に高齢者は現金主義が主流で、「新しいことを覚える気」も「必要性」も感じていない人が多いです
ですのでターゲット層がどこなのか?
によって、キャッシュレス決済端末の導入を比較検討することが大切です
また、「移動販売をしている人」や「予定している人」は、キャッシュレス決済端末は導入は必須と考えます!!
移動販売の場合
ターゲット層が場所によって異なるので、キャッシュレス決済端末は、あった方が売上げは上がります
お客様のためだけに留まらず、お店側にも「つり銭ミス」や「お金の盗難被害」なども減らせるメリットは大きいと思います

せっかく苦労して稼いだお金が無くなっているのは、ショックがデカいですよね
もちろん、会計時の時短や作業効率など、時間を短縮できるメリットも多く、人手不足の現代では、キャッスレス決済端末の導入は早い方が良いと考えます
お店開業に必要なものをチェック → 「開業に必要なものまとめ記事」へ
キャッシュレス決済端末の導入デメリット

- 決済手数料や振込手数料などの費用は、お店側の負担になる
- 売上入金のタイミングが、遅いケースもある
- ネット環境が必須
- 入金の確認や管理などの、手間が増える
- 電波障害などのトラブルの際は使えない
など多くのデメリットもあります
特に手数料の負担は、お店の経営者としてはキツイものがあります!!!
売上の一部が持って行かれてしまうのは、納得行かない気持ちは良く解ります

キャッシュレス決済が出来るから、来てくれるお客様もいるので難しい所だよね~
ただ現金の場合、持っているお金が減っていくのが見て取れるので、買うのをセーブしてしまいますが、キャッシュレス決済の場合、気にせず購入してしまうケースはあると思います
ですので、購買意欲が高まる可能性はあります(個人差はあります)
先ほども書きましたが、ターゲット層がどこなのか?
は非常に大切な要素です
それと、売上入金のタイミングは重要です!!
特に個人事業主や小規模店舗などでは重要な要素で、売り上げはあるのに仕入れが出来ないでは本末転倒です
メーカーによっても違うので、しっかり比較しておきましょう
お店や移動販売などではネット環境の確保が求められます
自宅・お店・移動先など1台で全てO.K! ▶ 【ポケット型WiFi】屋内外で大活躍!人気5社で比較 の記事をヒントに検討して見てはいかかですか?
当ブログでは、お店に必要な仕入れ先のご紹介もしています ▶ 仕入先を探している方はこちら をご確認してください
キャッシュレス決済端末おすすめ比較5選【店舗向け】

キャッシュレス決済端末の厳選は、POSレジとの連動がしやすいように同一メーカー選出しています
決済手数料や入金のタイミング!
POSレジと会計ソフトなどとの連動など、総合的に検討されのがオススメです
- PAYGATE(ペイゲート)
- Air PAY(エアペイ)
- Square(スクエア)
- STORES 決済(ストアーズ)
- stera pack POS(ステラパック)

端末比較① PAYGATE(ペイゲート)|1台で全部まとめたい人向け

1台でクレジット、電子マネー、QRコード対応のマルチ決済端末です
- プリンタ内蔵型なので周辺機器の準備は不要
- スマホのようなタッチパネル操作で持ち運びも楽々
- 4G回線で通信が可能な為、屋外、移動販売などのシーンでも活躍
- スマレジとのPOSレジ連携で、端末から金額を直接入力、売上集計可能
スマホがちょっと分厚くなった位の大きさなので、持ち運びやすく、レジ脇にもコンパクトに収納しやすいのが特徴です
スマレジと連携することで、データ集計などの経営分析にも役立ちます
「スマレジをご検討の方」や「現在スマレジをお使いの方」は、一緒にキャッシュレス決済端末のPAYGATE導入するのもオススメですPAYGATE詳細はこちら
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特徴
- マルチ決済対応(クレカ・電子マネー・QR)
- 専用端末1台で完結
- 業務用向けで安定性が高い
- サポート体制が手厚い
- 中小店舗向けに導入しやすい
おすすめ店舗
- 飲食店
- 美容室
- 移動販売
- 来店客数が多い店舗
デメリット
- 月額費用が発生するプランあり
- 個人事業主にはややオーバースペックな場合あり
\リリースキャンペーン実施中/
- 初期費用0円
- キャッシュレス決済端末が【通常】税込
39,600円が0円 - 決済手数料2.90%~
👉 「端末1台で完結したい店舗」に最適
▶【PAYGATEの公式資料を確認する】
端末比較② Air PAY(エアペイ)|対応ブランド数を重視する店舗向け

Airペイは、「クレジットカード」「電子マネー」「QRコード」「ポイント」も使える、お店の決済サービスです
- 導入コストが0円(※ご利用には別途iPadまたはiPhoneが必要です)
- 決済手数料は業界最安水準 詳細は、AirPAY
ホームページをご確認ください - クレジットカードと電子マネーがスマートデバイスと決済端末1台で決済できる
- 月額固定費0円
- 売上金の入金回数は最大月6回、振込手数料も全ての銀行で0円 ※ゆうちょ銀行はご利用頂けません
「iPad」又は「iPhone」に、Airペイアプリ(無料)をダウンロードしてカードリーダーと接続して使います
キャッシュレス決済端末自体には、POSシステムは搭載されていないので、Airレジアプリ(無料)をダウンロードして連携すると、注文から会計まで一括で管理ができ、より便利になります!!
- 初期費用0円
- 月額費用0円
- 振込手数料0円(最大月6回入金)
だけでも費用が抑えられるので、かなりのメリットがあります
しかも、決済できる種類は74種対応しているのとT-POINTなどのポイントが使えるのは、利用者にとっては大きなメリットにはなります
「お店側も多くのお客様の要望に対応できお客様を逃がさない」のは大きなメリットと言えそうです
AirレジとAirペイどちらも、シンプルで使いやすいのが特徴で、複雑な機能が少なく手軽に使いたい方にオススメです
特徴
- 初期費用・月額費用:0円
- 対応決済ブランドが非常に多い
- iPad・iPhone・Airレジと連携
おすすめ店舗
- 個人事業主
- 小規模店舗・開業直後
- 初めてキャッシュレスを導入する人
デメリット
- iPadまたはiPhoneが必要
- 売上規模が大きいと手数料がやや負担
\キャッシュレス導入0円キャンペーン実施中!/
条件を満たせば、「iPad」+「カードリーダー」を無償提供!
👉 初心者に最も選ばれている端末
初期費用を抑えて導入したいなら、「無料」で始められるAir PAYは非常に人気です
▶【Airペイを無料で申し込む】
▶ お店の開業に必要なツールが揃う!これさえあれば開業準備O.K!
端末比較③ Square(スクエア)|初心者・個人店に圧倒的おすすめ

店頭でのキャッシュレス決済だけでなく、幅広いサービスが魅力です
- 【無料】月額手数料
- 【無料】振込手数料
- 【無料】初期費用~
- 業界最速水準の「最短翌日入金」
- オンライン決済にも対応
- 店内・店外・イベント・移動販売など、どこでも対応可能
自分のスマホで専用アプリ(無料)をダウンロードするだけでタッチ決済が可能になるのは驚きです
その際は、初期費用0円です!!
もちろん、キャッシュレス決済端末もありますので、タブレットやスマホをお持ちで無い方でも、端末1台で全ての決済ができます(端末は購入することになります)
タブレットでPOSレジを、そのままキャッシュレス決済端末にも出来るので、どんな形にも対応できるのは魅力の一つです
一番の魅力は、【無料】の要素が多いのと、売上の入金が「最短翌日」というのは、かなり魅力的です(振込手数料も無料)
売上入金で悩まされることは、ほとんどありません(キャッシュフローも安心)
今とても人気のあるメーカーです

個人的には、一押しのメーカーです
幅広いサービスを行っておりビジネス拡大に一役買ってくれそうに感じます
お店のビジネススタイルにもよりますが、自分のお店のビジネス拡大を視野に検討されている方にオススメです
特徴
- 初期費用・月額費用:0円
- 端末がシンプルで操作が簡単使いやすい
- 最短即日導入
- 決済手数料が分かりやすい
- オンライン決済とも連携可能
- 振込手数料:0円 / 最短翌日入金
おすすめ店舗
- 小売店
- 小規模店舗
- 移動販売・イベント出店
- 副業・週末営業
デメリット
- 決済手数料がやや高め
- 対面サポートが少なめ
今すぐ無料で始められるキャッシュレス決済
とにかく「失敗したくない人」はSquare一択!!
- 初期費用・月額費用:0円
- 審査も簡単で最短即日利用可能
👉 開業時に最も選ばれている端末
▶ Square公式サイトはこちら(無料登録)
端末比較④ STORES 決済(ストアーズ)|ネット販売と実店舗を両立したい人向け

「クレジットカード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」も、これひとつで揃う
お店向けのキャッシュレスサービスです
- クレジットカードの決済手数料は、3.24%〜
- 交通系電子マネーの決済手数料は、業界最安水準の1.98%
- 初期費用、月額固定費は0円
- 売上の条件を達成すれば、決済端末代も0円
- 分割・リボ払いも対応
- 入金サイクルは、最短翌々日の入金が全銀行で可能
- 持ち運びができ、イベントや移動販売などでも利用可能
- 多店舗・複数店舗の導入など、カスタマイズのご相談が可能
- ウェブページから決済ができるオンライン決済機能あり
電子マネーの決済手数料の安さは驚きです
他社よりグンを抜いています
キャッシュレス決済端末がコンパクトでシンプルなので、簡単に使えて覚えるのが楽です
費用も【無料】要素が多く、売上入金も「最短翌々日」なのは助かります
入金手数料は、選択しだいでは【無料】だったりしますので、うまいこと利用すれば費用も抑えられるのはうれしいサービスです
POSレジと連携すれば、お店やネットショップの在庫管理や登録もラクチンです
特徴
- ネットショップとの連携が強い
- 実店舗+EC運営に向いている
- 初期費用0円
- 導入が簡単
おすすめ店舗
- 実店舗+ネット販売を両立したい店舗
- アパレル・雑貨店・物販系
デメリット
- 実店舗専用機能はやや少なめ
- 飲食店向け機能は弱め
👉 「店舗×ECの両立」を考えている店舗に最適
▶【STORES決済をチェック】
端末比較⑤ stera pack POS(ステラパック)|本格運営・中規模店舗向け

「決済から入出庫」「データ分析」まで、これ1台ですべて解決
決済端末とPOSレジが1台で完結
- 30種類以上のキャッシュレス決済に対応
- POSレジ機能が付いたキャッシュレス決済端末
- 会計・決済に1台で対応しコンパクト・省スペースを実現
スマホでまとめて棚卸作業
- スマートフォンで商品コードを読み取るだけで棚卸、入出庫作業が完了
- 紙台帳での管理不要で、会計業務を止めることもなく業務効率化
お店の経営をサポート!データ分析機能
- 売上や商品の販売動向、在庫をリアルタイムで自動集計
- レポートをカスタマイズして分析や決済明細の確認も可能!
「コンパクトなPOSレジ」+「キャッシュレス決済端末」も搭載されているので、一台で決済が完了するのは魅力的です
面倒な棚卸しもスマホに専用アプリをダウンロードして、スキャンするだけで商品を認識するので手間が大幅に削減できます
商品個数などが多い小売店などには、オススメです
売上入金は、最短5日に1回
振込手数料は
- 三井住友銀行 0円
- 他の銀行 220円
銀行次第では、【無料】なので安心できます
レジスペースなどを出来るだけ狭くしたい方などにもオススメです
特徴
- 高機能POS+決済一体型
- 大手金融機関運営の安心感
- データ分析機能が充実
- サポート体制が充実
- 法人・本格店舗向け
おすすめ店舗
- 売上分析を重視する店舗
- 複数スタッフで運営する店
- 法人経営
- 中〜大型店舗
- レジ周りを一括管理したい店舗
デメリット
- 月額費用がやや高め
- 個人事業主・小規模店舗には重い場合あり
👉 長期運営前提なら検討価値あり
▶【stera pack POSの詳細をチェック】
当ブログでは、お店の運営に必要な知識やアイテム情報 もご紹介しています
経営者として確認して見てはいかがですか?
【業態別】おすすめキャッシュレス決済端末まとめ

| 業態 | おすすめ |
|---|---|
| 個人事業主・小規模店舗・開業直後 | Square ・Air PAY |
| 飲食店 | Square ・Airペイ・PAYGATE・ stera pack |
| 小売・物販 | Square ・ STORES |
| 実店舗+EC | Square ・ STORES |
| 本格運営 | stera pack |
個人事業主や小規模店舗での、キャッシュレス決済端末の導入は「Square」が一押しです
その理由としては
「Square」は、どの業種・業態でも対応でき、総合的に「コスト」や「スピード」の面からも、個人事業主や小規模店舗などにも、負担が少なく導入できるのが魅力と言えます
ただし
POSレジとの連携もあるので、既にPOSレジを購入している方は、対応可能かどうかチェックする必要があります
POSレジをまだ購入していない方は、POSレジも含めて総合的に判断されると良いでしょう!
【ワンオペ必見】ワンオペ営業成功の秘訣!最適なPOSレジの選び方 の記事も参考にお役立てください
キャッシュレス決済端末の導入で売上が伸びる理由

- 現金を持たない客層を取り込める
- 会計が早く回転率が上がる
- 客単価が上がりやすい
実体験として
以前に比べたら「現金」を持ち歩かなくなった若い世代が、増えていることは間違いありません!
更に
現金のように、使えば現金が減って行くと言う感覚が薄れているので、客単価が上がりやすい傾向はあります
また、売上だけに止まらず、作業効率が上がり「人件費の削減」にも繋がるので、人手不足の現代では導入しない理由がない状態 になっています
ワンオペ飲食店成功の秘訣!実体験から学ぶ5つのポイント の記事を参考に検討して見てはいかかですか?
当ブログでは、お店の売上UPに繋がる情報 もご紹介しています
お店運営の役にお役立てください
よくある失敗例

- 手数料だけで選んだ
- 将来の売上規模を考えていなかった
- POSレジ連携を確認していなかった
など、「今」だけでなく「1〜3年後」を想定して選ぶことが重要です
特に
POSレジとの連携は、かなり重要な要素なのでしっかりチェックしておきましょう
POSレジは、「補助金」の対象にもなっているので、その際にキャッシュレス決済端末の導入も同時に進めると良いと思います
「POSレジ」と「キャッスレス決済端末」は、同一メーカーが一番失敗しない方法です
他メーカー同士だと、上手く作動しないようなトラブルも起き兼ねません
他メーカーの場合は、お持ちのPOSレジに対応しているのか?
しっかりチェックしておく必要があります
POSレジと連携できるのか?▶ POSレジ比較10選 の記事を参考にしてください
失敗しないための導入アドバイス

個人事業主や小規模店舗では、キャッシュレス決済端末の導入で失敗しないように、下記の内容を心がけましょう
- まずは無料で始められる端末を選ぶ
- 売上が伸びてから高機能POSに移行
- 必ず複数社を比較・資料請求する
各メーカーによって、メリット・デメリットが存在します
比較検討は、失敗を未然に防ぐために必要な要素です
しっかり資料をチェックして、始められるところから始めてみることが大切です
先ずは、「無料」で始められるメーカーからチェックしましょう
👉キャッシュレス決済端末も含め、POSレジ選びはプロに「無料」で相談!
提案されたメーカーから検討すると時短できます
まとめ|自分の店舗に合ったキャッシュレス端末選びが成功のカギ
- キャッシュレス決済端末は店舗経営の必須ツール
- 比較のポイントは「費用・対応ブランド・連携」
- 初心者・個人店にはSquareが最適
- 早めの導入が売上アップにつながる
キャッシュレス決済端末は、「有名だから」ではなく「自分の店舗に合っているか」で選ぶことが重要です
キャッシュレス決済端末に絶対の正解はありません
重要なのは
- 店舗規模
- 業態
- 将来の展開
に合ったキャッスレス決済端末を選ぶことです
キャッシュレス決済は地域によっては無いと、売上を落としてしまう可能性もあります!!
お店の「地域」や「ターゲット層」などを、良く考えた上で結論を出す方が良いでしょう
ただし
「キャッシュレス決済」は、手数料などお金がかかるケースもありますが昨今、人手不足は深刻な社会問題でもあります
キャッシュレス決済は、POSレジと連携することで一括管理ができ
- 作業効率向上
- 人件費削減
- 釣銭ミスを少なく出来る
- お金の盗難被害を抑える
など導入するメリットが多いように感じます!
「人件費」の支払いに比べたら、「手数料の方が安く済む」ケースもありますので、キャッシュレス決済端末の導入は早い方が得策と考えます
行動が早い人ほど、開業・売上で差がつきます
まずは
初期費用0円・資料請求無料のサービスから比較し、あなたのお店に最適な決済環境を整えましょう
開業時に導入すべき設備
- POSレジの検討 ▶「POSレジ導入で失敗しない業種・業態別の注意点と改善方法」
- 会計ソフトとの連携 ▶「POSレジと連携できる会計ソフト」
- 開業に必要なものをチェック ▶「開業に必要なものまとめ」
店舗開業に向けて準備
- 資金計画と融資の考え方 ▶「日本政策金融公庫で融資を受ける方法」
- 店舗開業までの全体像 ▶「お店開業までの流れを解説」


