【店舗用】防犯カメラを設置する際に知っておきたい注意事項とは何か

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こんにちは。飲食店を開業して経営しているジュエルと言います

このところ物騒な事件が多発しています

まさかの自分のお店が被害に合ったら「どうしよ~!」

と思う方も多いと思います

お店では予期せぬ事態泥棒などの、「防犯」や「抑止力」のためのカメラはあるのは理想的です!

最近は強盗なども頻繁に起きていますので

証拠を残す意味では、あった方が良いでしょう

予算的な物もあるので、必要なら導入しておく事をオススメします

大切なお店を守る防犯カメラについて解説して行きます

では、始めて行きます

どんな目的で設置するのか?

そもそもどんな目的で導入するのか?

明確にしておきましょう

多くの場合

もしもの時の証拠として、記録しておきたい

だと思います

場合によっては

レジのお金のやり取りなどを、記録し盗まれないように抑止力として導入したい

など、利用目的は多岐に渡ると思います

どんな目的かによっても、カメラの種類や設置箇所なども変わりますので

目的を明確にしておきましょう

防犯カメラのレンタル

店舗用防犯カメラは、初期費用が高いので導入には尻込みしちゃうよな~

何て思う人もいると思いますが

買わずに、レンタルして貰うと言う選択肢もあります!

有名な所だと、USENは店舗に関する商品を多数取り揃えています

防犯カメラのレンタルもしており

  • 月額利用料     1,480円~(税別)
  • カメラ機器費用端末代    0円
  • 故障時の交換        0円

設置の際の工事費用は、別途かかりますが33%~70%OFFの特典が今なら受けられます

特典は時期によっても変わるので、公式ホームページをご確認ください

店舗の防犯カメラ選びならキャンシステムにお任せ | キャンシステム株式会社 (usen.com)

初期費用は、かなり抑えられ月額利用料も安いので「保険の一部」と考えれば安いように思います!

防犯カメラは、高性能な物が多く機械なので故障は付き物です

故障時の交換も無料ですし、サポートも充実しているのは安心できます

ただ、長期的には高く付く可能性もありますので

お金に余裕が出来て来たら、購入して切り替えるのもありだと思います

防犯カメラの購入

長期的に見たら、購入する方が安く済むと考える方もいると思います

そもそも防犯カメラは、家庭用の物ならホームセンターなどにも置いてあります

それを、購入して付ければ良いのでは?

家庭用と業務用では違いがあるのかな~?

結論から言うと、家庭用と業務用に違いはありません!

特に線引きや区別はありません

自分で購入して取り付ける手間や配線ミスなど、素人では苦労する箇所もあるかもしれませんが

できない事は無いと思います

注意しないといけないのは、画素数です!

安いものは、画素数が少なく荒い映像になり顔の判別などができないケースもあります

目的要素に合わせて、選ぶ必要があります

一般的に店舗用防犯カメラの導入には、数万円~数十万円かかると言われています

もちろん、高性能になれば更に高くはなり、ブランド品ならまたまた高くなります

多機能の防犯カメラを安価でご提供!全店商品送料無料、即日出荷可。「防犯プレミアム」

防犯カメラは、一度買えばず~っと使えるとは限らず

機械なので故障や破損なども考えられます

その際は、新たに購入することになりますので

適度な価格で、高性能な商品で良い様に思います(個人的には)

後は、ご自分でご判断ください

防犯カメラの種類

防犯カメラと言っても、様々な物があります!

設置場所や設置目的に合わせて、検討しましょう

ドームカメラ

良くお店などの天井に取り付けてある半球体の丸い防犯カメラです

防水加工タイプ・暗い場所でも撮影できるタイプ・赤外線照射タイプなど

複数の種類があります

撮影している圧迫感が軽減でき、コンパクトなタイプです

箱型カメラ

良く屋外などで見かける「ザ・防犯カメラ」とでも言う、長方形の箱型の防犯カメラです

監視カメラは、性能が良い物が多くレンズを換えるだけで画角も自由に変更できます

夜間に強いタイプ・逆光に強いタイプ・100m先まで撮影できるタイプなど

複数の種類があります

見るからに「撮影しています!」と言うのが解るので抑止力にはなります

お店の店内には、向かないように思います

PTZカメラ(パン・チルト・ズーム)

PTZカメラは、PCやスマホなどで遠隔操作ができる防犯カメラです

電球の様な形をしており、水平(パン)・直角(チルト)・距離の変更(ズーム)ができるカメラです

室内で使用するケースが多く、Wi-Fi接続できる物もあります

暗視カメラ

暗視カメラは、夜間・暗い場所でも撮影ができる防犯カメラです

形状は、人目でカメラと判る形をしており

赤外線や低照度センサーなどを備え、夜間の撮影を可能にします

お店の入り口や駐車場などで、多く使用されています

小型カメラ

小型カメラは、隠して使うタイプの防犯カメラです

イタズラや万引きなど対策に有効です

記録方法の違い

防犯カメラには、撮影記録を残す必要があります

記録の方法も複数あります

SDカード

カメラに直接接続されたSDカードに記録を残します

レコーダー

防犯カメラ用のレコーダーに記録を残します

PC

一般のPCに記録を残します

PC上で動画の再生やコピーも出来ます

クラウド

データーセンターなどに記録を残します

NAS

ネットワーク(LAN)に接続してあるハードディスクに記録を残します

防犯カメラの設置での注意すべき法律

防犯カメラは、自由にどこにでも設置して良いと言う物ではありません!

防犯カメラの設置には、十分注意しなければいけない法律が個人情報保護法です

防犯カメラで撮影した映像は、個人情報として取り扱われます

重大なミスを犯すと、損害賠償や慰謝料請求されるケースもあり

安易に設置するのは、禁物です!

何故、個人情報になるのか?

少し勉強して見ましょう

個人情報保護法

個人情報保護法とは、個人を特定する為の十分な情報の取扱を規定している法律です

防犯カメラで撮影された「個人の顔」は、個人情報に該当します

映像データの流出やネットなどにアップされたら

個人情報保護法の違反となる恐れがあります

防犯カメラでの撮影の映像データの取扱には、十分注意しましょう!

店舗用防犯カメラの設置には、無断で設置して撮影することは個人情報保護法に違反となるケースもあります

  • 利用目的をあらかじめ公表する
  • 設置・撮影していることを知らせる

などの対応が求められます

例えば、

  • ホームページなどで利用目的を公表する
  • 「防犯カメラ作動中」等の掲示する

などをする必要があります

防犯カメラによって、個人情報が取得されていることを本人が認識するための処置が求められます

もし、映像データが流出した場合やトラブルに巻き込まれた場合は

速やかに専門家にご相談ください

法令違反となる事例

駐車場や店舗の外に防犯カメラを設置した際

近隣の家や住宅などが映り込んでしまった場合

個人の生活を撮影していることになり、個人情報保護法の違反となります

このように、そんなつもりは無いのに画面内に映り込んだだけでも違反となり

損害賠償や慰謝料請求されてしまいます

設置場所や角度などでも「個人のプライバシー」が映らないように対応できれば良いのですが

どうしても映り込んでしまう場合もあります

そんな時に便利な機能が付いているカメラもあります

プライバシーマスク機能

プライバシーマスク機能とは、撮影時に画面内の特定の部分だけを黒く塗りつぶしてくれる機能です

録画データでも、黒く隠した部分は見ることができませんので

プライバシー保護の観点からも使える機能です

一度設定すれば、カメラを少しずらしたとしてもその場所は記憶されているので映り込みません

塗りつぶす部分のサイズや数は自由に設定でき便利です

店舗内の場合などでは、

会計時のクレジットカードの暗証番号を打ち込むような場面で

会計処理の画面が映らないようにすることも必要になってきます

この場合、カメラの設置場所を変えるだけでも対応できます

是非利用して見てください

防犯カメラの設置をプロに依頼する

防犯カメラは、設置場所が重要でもあり

かと言って個人情報保護法の違反でお金を取られるのも困ります

なので、その道のプロに設置を依頼すると言う選択肢もあります

設置費用はかかってしまいますが、後々訴えられるよりは安く済みます!

設置場所が難しい場合や判らない事なども、何でも相談できるので安心です

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まとめ

防犯カメラの導入には、ただ付ければ良いと言うことではありません

何の為に防犯カメラを設置するのか?

を明確にし、適正な場所に適正なカメラを設置しましょう

個人情報保護法には、十分に注意し

映像データの取扱にも細心の注意を払いましょう!

素人では、判断が難しい場合なども考慮し

防犯カメラの設置をプロにお願いすると言う選択肢もあります

無理して自分で取り付けるよりも、プロに完璧に設置して貰った方が間違いありません!

間違って設置して、後々えらい目に合う事もあるので覚えておきましょう

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